安全性
まずは一にも二にも丈夫な苗作りを心がけ、農薬の使用を抑えるよう努力しております。
安全性のためのその@〜太陽熱消毒〜
当園では、7〜8月の間、ビニールハウスを閉めきりにし、真夏の太陽熱で土壌を高温にして悪い菌を消滅させています。 |
土の上にビニールを張ります。
下の細いものは、水を出すチューブです。
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安全性のためのそのA〜防虫アミ〜
ハウスの両側の開閉部分に、目の細かい網を張り虫の侵入を極力少なくします。かぼちゃは、露地栽培ですが成長初期に防虫アミをトンネルのようにかぶせます。(写真左) |
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ハウスの防虫アミ |
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安全性のためのそのB
〜フェロモントラップ〜
秋口に大量に発生する‘が’のオスだけを誘引剤でおびきだして捕獲しメスとの交尾をさせないことで産卵をさけ、新芽を食べてしまう幼虫の出現を防ぎます。 |
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左記のようにペットボトルを逆さにし、“が”が入る穴を開け誘引剤を入れてハウスのそばに設置します。 |
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安全性のためのそのC
〜ヒノキから抽出した害虫忌避剤の散布〜 |
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安全性のためのそのD
〜粘着テープによる害虫の捕殺〜
ハウスの中で上から黄色いテープをぶらさげてそこに虫を集中させます。
(アブラムシとコナジラミは黄色を好みます。) |
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そして、 いちごの鮮度、熟度にもこだわります。
苺は傷みやすい果実なので、収穫の時の熟し具合には充分気を配ります。フレッシュなとれたて完熟いちごをぜひ味わっていただきたく直売所にてお待ちしております。発送の皆様には朝摘みの新鮮さをそのままお届けできるよう最善を尽くしてお送りいたします。 |
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